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インドネシアに点在する13,000もの島のひとつであるバリ島は伝説によれば、地球が創造された際に大きなウミガメの背に乗って漂っていたと言われている。それ以来、神はバリ島に優しいと信じられている。
 
                                     
一般情報
バリ島の人口3百5十万人のうち80がヒンズー教徒。残りはジャワ島、ロンボック島やマドゥラからの労働者。

バリ島は赤道から南へ375キロメートルの所に位置し、熱帯の気候。1年を通じ朝6時20分から夜6時30分までの凡そ12時間の日照。日中の気温はバリ東南部の平均で摂氏27度から32度で湿度は75%。高原地帯では平均20度から25度。但し日没後冷え込むことがあるのでセーターの持参が望ましい。

バリ島はトロピカルマンスーンの影響を受けるため乾季(5月から9月)と雨季(10月から4月)に分かれ、ベストシーズンは5月から7月。
 
 
 
歴史
バリ島最初の定住者は紀元前2500年頃の中国人移民と言われ、今日の米作などの農業や習慣にもその頃の影響を残しているものもある。紀元後1010年頃にエアーランガを呼ばれるバリ島の王子が東ジャワを征服しバリと併合をする。その後弟のアナック・ウンスがバリ島を統治した。バリ島とジャワでの流通が盛んになると、政治や文化の交流が栄え、バリ島にはジャワ語-
Kawi(今日での使われている)が伝わった。

エアーランガの死後バリ統治を続けるためジャワの王による征圧戦争が続いたが、1343年ヒンズー教ジャワ王朝マジャパヒットがバリ島を征圧した。

16世紀に回教がスマトラ島から南に広まるり、マジャパヒット朝は崩壊し沢山の貴族、僧や芸術家がバリ島に逃れてきた。1597年にオランダ人の到来まで文化が洗練されたことを除くば殆どのものが昔のままであった。 
 
バリ人
バリ人社会には農業経済から生み出された社会構造がある。スバックとバンジャ-ルと呼ばれるシステムがこの社会構造の基本になっている。スバックとは水田を所有する者を指し、小作人の指定や田植え時期等をコントロールする。スバックの長は棚田の最低部の水田を所有するものが選ばれることからも分かるように灌漑用水が各農家に均等にわたるようにすることが最重要の責任とされている。

米作以外の社会を構成する層をバンジャ-ルと呼び、生活慣習に基づく多様な行事を担当している。
 

宗教
バリ人はヒンズー教徒であり、ブラマ(
Brahma),シバ(Shiva)そしてヴィシュヌ(Vishnu)を奉るが、 インドで信仰されているヒンズー教とは異にする。バリ人社会にはカースト制度が存在するが、インドほど厳しくない。カースト制度が顕著に見られるのが相手のレベルに応じて使用される言葉の違いである。

バリ人はその周囲を海に囲まれている民族であるが、神が山に棲み、邪が海に潜むと信じている。多くの村には最低でも3つの寺院があり、その1つがアグン山に向くプラ・プス(
Pura Puseh)と呼ばれ村の創設者達を奉る。

バリ人の生活には必ず神への御供えの儀式がある。バンテンと呼ばれる御供えの儀式がバリ人の毎日の生活でとても大きな祭事である。花、線香、菓子とお米、時にはお金からなるお供え物を神に奉る。

健康上の注意
衛生面や医療施設の改善がなされているが引き続き十分な注意が必要。渡航に際してまずは海外旅行保険に加入するのが望ましい。

脱水症状を避けるため無理せず水分補給は十分に採ること。但し生水は避け、ボトルや缶飲料にすること。
清潔でお客の多いレストランで食事をするよう心がけること。路上の屋台で食事する場合は肉類を使っていない屋台を選ぶこと。
 
処方薬を使用中の場合は日本から十分な予備を持って行くこと。薬局(Apotiks)で処方薬は購入できるが量が異なる場合があるので注意が必要。
 
傷が火傷の際には化膿防止のため迅速に処置をすること。
バリ島ではマラリアは発生していないが蚊よけのスプレーやクリームを利用するように心がける。緊急連絡先や医療機関については『緊急連絡先』のリンクを参照のこと。
またはCenters for Disease Control and Preventionのホームページを参照すること。 http://www.cdc.gov/     
 
バリ島の歩き方
バリ滞在中、レンタカーを借りる旅行者が多いようであるが、現地交通事情をよく確かめてから決め手欲しい。日本と同じ左側通行だが、交通規則が厳守されているわけではないので十分な注意が必要。
レンタルバイク同様国際免許が必要。

1番安全で便利な交通手段はタクシーである。バリ島でも殆どのタクシーにはメーターが備わっており、面倒な値段交渉も不要である。メーターは1キロメートル毎に約450ルピア加算される。車のコンディションや接客で評判が良いのはバリタクシ-で、ホテルのコンシェルジェに頼めば、電話で手配してくれる。
 
ベモと呼ばれる乗合バンを利用するとバリ島の面白さが見えてくる。料金は非常に安い代わりに、エアコンは無く大変込み合っているのでそれなりの覚悟で乗り込もう。 
 
 
エチケット
外国人の旅行者が宗教儀式や寺院を訪れる際には基本的なエチケットにご注意を。
 
*水着は避けて、スマートカジュアルで。
*カメラやビデオ撮影は邪魔にならないようにご注意を。
 写真撮影のために人の前に踏み込んだり、祭事中の僧より高いと ころに座ることは厳禁。
*寺院を訪れる際には必ず長ズボン、腰帯つきのサロンを着用する。
*生理中の女性は寺院への立ち入りは厳禁。

お金
現金やトラベラーズチェックの両替は、ホテル、銀行及び街の両替商で可能。注意すべきことは100米ドル札よりも小さい紙幣(50ドル、20ドルなど)は為替率が異なる。又1万円札よりも小さい紙幣も同様である。

破けていたり悪戯書きしてあるような紙幣は受け取ってもらえないので事前にチェックしておく必要がある。

レストランやお店では大抵のクレジットカードが利用可能であるが、殆どの店では3-5%を加算する。 クレジットカード会社ではこういったことを加盟店に許可していない場合が多いので、カードレシートに追加料金分を“サーチャージ”としてレシートに記入させること。帰国後にクレジット会社に報告すること。
 

チップ
ホテルやレストランでは自動的に5-10%のサービス料が加算されているので精算の際に確認すること。
サービス料が含まれていなければ総額の10%くらいを目安にチップをテーブルに残すのが普通。但し上限は10,000ルピア位。

ホテルのベルサービス(荷物を運ぶサービス)へは荷物1個で1,000ルピア、タクシーでは1,000ルピア位まで。1日利用した車の運転手には食事代3,000ルピアとチップを20,000ルピアが目安。
 

電話
バリ島から日本へ国際電話とする場合:-
001又は008+81+日本の市外局番+電話番号
 
日本からバリ島へ国際電話をする場合:-
国番号62+市外局番361+電話番号

市内には公衆電話は少ないがワーテル(
Wartel)と呼ばれる通信サービスをしているお店がある。ここでは通話時間により料金を払うシステムなので安心。

インターネットサービスプロバイダーのアメリカンオンライン(
AOL)のバリ島でのアクセス番号は 28-9652
その他日本のプロバイダーのローミングサービスのアクセス番号は渡航前にプロバイダーに確認すること。
 
 
時間
バリ島は日本より1時間遅れの時差がある。
殆どの観光客向けの施設は午前10時から午後8時まで毎日営業している。ショッピング向けのお店は日曜日には閉店しているところもあるので要注意。
政府関係や銀行は月曜日から木曜日が午前8時から午後3時まで金曜日は午後12時まで。


値切る心得
バリ島では価格交渉のできない定価販売のショップが増えているがアートマーケットや路上の土産物の屋台では値引き交渉ができる。
買う気も無いのに値切るのは売り手とのトラブルの元なので厳禁。
 
 
路上で
バリ島では観光客を狙った路上での引ったくり、スリや置引きの犯罪が増えております。外出の際には必要の無い貴重品はホテルのセーフティーボックス等で保管して、手荷物も小さくするこう心がけること。

バリ島から出発
バリ国際空港では出国時に50,000ルピアの施設利用税が取られる。、また国内線では25,000ルピア。
尚国外持ち出し可能な総額1千万ルピア。
 
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